生命保険会社 データ ランキング

生命保険会社ベスト3

 

第一位中

 

かんぽ生命

 

普通の会社の売上高を示す「保険料等収入」が約6兆円です。確か、平成23年の決算(平成22年4月1日〜平成23年3月31日)は七兆三千億円くらいだったと思うので、二年で二割ほど落ちてますね。それでも日本一の生命保険売上高です。ただ、不思議なのが第二位の日本生命に基礎利益が負けているんです。ボロ負けといっていいくらい負けているんです。元々国営だけに経営が下手なんですかねぇ。

保険料等収入 (百万円)

基礎利益 (百万円)

ソルベンシー・マージン比率 (%)

5,911,643

482,052

1,625.1

 

 

 

第二位中

 

日本生命

 

日本生命がかんぽなんかに負ける訳が無い、と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、保険料等収入(普通の会社の売上高)が全然違うんです。また、ソルベンシー・マージン比率もかんぽの半分未満です。ですが百年以上続いている企業は経営がうまいのかもしれません、日本生命の基礎利益は、かんぽより2割以上多いので、利益率ランキングも作ったら、もしかしたらかんぽを超えたかもしれません。

保険料等収入 (百万円)

基礎利益 (百万円)

ソルベンシー・マージン比率 (%)

4,825,577

592,445

779.0

 

 

 

第三位中

 

明治安田生命

 

かんぽ、日本生命…と来たら三段落ちになるかもしれません。明治安田生命です。なんでも昔は明治生命と安田生命が日本最古参の生命保険会社争いをしていたそうですが、まさか合併するとは思わなかったんでしょうね。あれ?数字の話をしていませんね。売り上げはニッセイの75%ほどですが、このサイトで上位の日本生命に近い基礎利益額は賞賛に値するという声もあるようです。

保険料等収入 (百万円)

基礎利益 (百万円)

ソルベンシー・マージン比率 (%)

3,616,296

460,405

961.9

 

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三項目のランキングから総合的な判断をしていこう

生命保険会社を判断するのによく使われるデータのうち、当サイトでは以下の三種類を比較しています。

保険料等収入
一般企業でいう売上に当たるもので、保険の契約者から払い込まれる保険料の合計額です。
生命保険「だけ」売り上げ。でもいいかもしれません。
保険料等収入+資産運用収益+その他経常収益が生命保険会社の総売上「経常収益」になります。
基礎利益
一般企業によくある経常利益から有価証券売却損益などのキャピタル損益を引いた数値になります。
ソルベンシー・マージン比率
生命保険会社の財務力を示す数字で、経済状況が悪化した時の支払余力がわかります。
例えば大震災が起きて多額の保険金支払いが生じても大丈夫な度合いみたいなものです。


生命保険会社の口コミサイトや評判サイトはよく見かけますが、生命保険会社が公式に発表したデータを基にしてランキングするサイトはそんなに無い気がしたので作ってみました。
当サイトではこの三種類のデータを比較ランキングして総合順位をつけてみました。
もちろ私的な感情や直感ははランキングに一切入れていません。

ランキングに現れる数字からその生命保険会社の経営状態やどこに強みがあるのかをしっかり把握して、より自分の考え方に合った生命保険会社と出会えるよう願っています。
と、かっこいいことを書いてみました。各種ランキングは「生命保険会社のランキング」ページをご覧ください。

生命保険会社のランキングや評判を見ても

緑肯定

生命保険会社のデータでランキングされた結果を見ても、数字だけで保険会社を選ぶというのも疑問が残ることがあります。
そんなときは生命保険会社の、ネット上の口コミや評判を見たくなりますよね。

生命保険会社のデータが多少悪くても、結局は生命保険商品の良さとかサービスの良さなんだから、多少データ的に良くなさそうな保険会社でも問題ないし、赤字経営でも保険金の支払い余裕度がとても良い会社だってあるように、あるデータが悪くても別なデータが凄く良い場合もあるし。ということです。

では各生命保険会社に対する、多くの人の評価はどうなるの?という部分も見たい方は 生命保険会社の評判サイトを見るのもいいと思います。 でも、よく言われるのが
「生命保険会社のランキングサイトを見ても、生保会社の評判サイトを見ても実感が湧かない」なのです。
なぜかというと、数ある生命保険商品の選びが結構面倒で、保険会社のデータとか評判はどうでもいいや、みたいになってしまう人が多いのです。
ですので、生保会社の評判とかランキングは、生命保険商品を絞り込んだときに「この保険会社はこんな経営状態でこんな評判があったなぁ」程度の参考でいいと思います。

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だったら生命保険って実際なにを基準に選べばいいの?

注意!このサイトで挙げた生命保険会社だけでも10社ある中から、皆さんは何を決め手にこれまで生命保険商品を選んできましたか?

ご近所さんの噂を聞いて、なんとなく……
職場に保険外交員さんが営業に来たから
というぼんやりとした理由で選んだ人も多いのでは?

生命保険会社を口コミやイメージだけで選ぶ時代は過ぎました。経済状況の悪化から経営統合や改変が続く生命保険業界だからこそ、目に見えるデータと数字で判断する時代に入っているのです。
その一つの判断基準として生命保険会社ならではのランキングがあります。

ですが、生命保険は「自分や家族の将来を保障する」ものです。会社のデータや数値は分かってもどんな商品が自分や家族を保障する商品選びに苦労する前に
生命保険のプロに聞いてみることをオススメします。

 

チェック 生命保険のプロというのは、あなたの家庭で契約している全ての保険を診断して、まずは保険同士で重なる保障があれば上手く削除したり、保険金が大きすぎる場合は減額するなどすることで、保険料を節約するお手伝いをします。
また、保険料はそんなに変えないで保障を大きくするとか、家庭の保険全体を見て保障不足を診断、その穴埋めをする提案をするなど、保険のプロが生命保険に関する様々な希望に応えてくれます

店舗で相談する店舗相談タイプと、ファイナンシャルプランナー(FP)という金融の国家・公的資格保持者がお宅や会社に出向いてくれて、保険の相談をする訪問相談タイプに分かれます。
 ですが
生命保険のプロに相談しろと言っても、プロだけに生命保険を売りつけるのも上手いんじゃないの?
 とか
よくコマーシャルでやっている、保険相談が無料だから店舗に来なさいよ。みたいなヤツでしょ?

わざわざ保険を買わされに行きたくないでしょ。

 などという声が聞こえてきそうです。(苦笑)

この不安な気持ちはわかります。ですがこの不安については安心してもらえると思います。
生命保険は無理矢理売りつけると、販売資格が剥奪されるようになっているのです。
また、無料相談会社には強引な勧誘をした担当者を別の担当者に交代させる制度があります。

自分で生命保険の見直しをする場合
自分で何種類もの生命保険の資料を集めて、必要な保障を自分で考えて、不要な保険を自分で解約して、新しい保険を自分で契約して…・
本当、キリがありません。時間がかかりすぎますし、疲れます
保険のプロに相談して生命保険の見直しをする場合
資料集め不要、持っている全ての保険証券を見せて、変更したい保障内容を伝えるだけ。不要な保険の解約も新規保険の契約もプロ任せ。短時間で楽に保険の見直し終了!

余談ですが、保険のプロは希望を正直に伝えるのがおすすめです。
保険のプロと言ってもあなたの家庭環境や将来の希望やリスクがわからないと知恵も知識も出せないので、できるだけ多くの情報を保険のプロに伝えるのです。
複数回保険のプロと話し合うと、本当に納得出来る保険の見直しになりますよ。


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